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禄寿会 委員会・会議活動

各種委員会を開催し、様々な活動に取り組むことで医療技術、サービスの向上を目指しております。

禄寿会

名 称

目 的

BSC推 進 委 員 会

BSCを推進し当会のビジョン及び事業目標を明確にする事により職員一人一人が財務、患者・利用者、業務、教育の視点から目標管理を行い、DPCや新規事業計画を成功させ法人運営の健全化を行なう。

交通事故防止対策委員会

法人が所有する全車両の運用について、職員及び同乗する利用者の安全を確保することを目的に、車両事故防止対策や事故発生後の対策を討議し、その内容を各事業所に伝達、さらにその実行内容を本委員会にて報告検討し、本法人全体で事故防止及び事故件数減少に努める。

広 報 委 員 会

各事業所のパンフレットや広報誌等を作成して近隣の方々や近隣の医療機関へ事業内容や活動状況をお知らせすることで多くの患者様や利用者様が当法人を利用していただくことを目的とする。
小禄病院以外にも老健施設や介護事業所からも職員が参加して広報活動を充実するためにみんなで力を合わせて取り組む。

エコ活動委員会

病院・各事業所の電力、水道、物品の削減を推進しながら、CO2・廃棄物等の減量をすることで法人の社会貢献のサポートを行うことを目的とする。また、現在では緑化活動も行う計画も考えており、電気量の消費以外でもCO2削減の新たな挑戦に取り組んでいる。

労働安全衛生委員会

労働者の安全と健康を確保するためには、事業者にのみ義務を課すのではなく、労働者自身が安全衛生に関心を持ち、労働災害防止の意識を高めることが必要です。本委員会は労働基準及び労働安全衛生法の定めるところに従い安全衛生管理に関して必要な事項を定め、労働災害を未然に防ぐとともに、快適な職場環境の確立を図る。

災害時対策委員会

気象現象の変化、火災等のあらゆる災害が発生した場合に、職員一人一人が冷静沈着に対応することにより、患者・利用者・職員の生命を守る行動が行えるよう対策する。

病院部門

名 称

目 的

診 療 会 議

診療に関わる全ての情報の共有と、問題の早期発見及び解決を迅速に行うことにより、患者様へより質の高い医療を提供する。

医療安全管理委員会

医療の質を確保するうえでの基本である、安全な医療を実現するため治療・看護・環境・設備などにおける包括的な課題を効果的かつ有効な予防策を講じ、患者安全の推進を図ることを目的とする。

感染対策委員会

院内感染予防や感染症発症時の対策、職員教育を行うことにより、患者の安全と医療従事者の健康を守り、より質の高い医療を患者へ提供すること。

褥瘡対策管理委員会

医師、看護師、栄養士、理学療法士を中心に、薬剤師、検査科、医事課、総務課など多職種のスタッフが褥瘡対策について、多方面からアプローチし効率的な予防、治療が図られるように努める。

N S T 委 員 会

臨床における栄養管理は、一人一人の疾患症状(QOL)に合わせた栄養、食事計画を立案し適切な食事を提供することにより栄養不良状態の改善に繋がり在院日数の軽減にもなる。栄養サポートチームによる専門性を生かした栄養管理をする。
① 各患者に適切な栄養管理を確立する。
② 総合的なリスクを回避し、安全な医療を確保する。

診療情報管理委員会

質の高い診療記録とその情報の管理を維持、発展させる責任を持ち、地域住民に良質の医療を提供し寄与する。

検体検査管理委員会

臨床検査科の管理運営上の適正化を図るとともに重要事項を審議し、管理運営を万全に期するために、院内の各部署と連携を密にし、もって当院の発展の寄与する。

輸血療法委員会

安全で適切な輸血療法を推進する。

医療ガス安全管理委員会

医療ガス(診療に用いられる酸素・各種麻酔ガス・医療用圧縮空気・吸引・窒素など)設備の安全管理を図り、職員に適切な使用方法を啓蒙し患者様の安全を確保する。

食事療法委員会

病院給食の充実、向上のため円滑な運営を効果的にする。

薬 事 審 議 会

① 院内に措ける採用医薬品の採用の適正化及び使用状況の適正化
② 新規採用薬品等の採用の可決
③ 院内採用中止薬品の可決
④ 薬剤・薬事等の情報伝達

クリティカルパス委員会

クリティカルパスの利用促進により、インフォームド・コンセントの充実と診療行為の均質化によるチーム医療の充実を図る。

病床管理委員会

病床運営を合理的かつ効率的に運用することによって病院事業の健全経営が図られる。

介護部門

名 称

目 的

教 育 委 員 会

職員が学習する環境を整備することにより、介護福祉従事者としての専門知識向上や技術向上を図り、利用者により良い介護サービスが行なえること。

安全管理委員会

介護事故、医療事故、ヒヤリハットを各事業所の職員で分析することで、事故予防に努める。
また、施設の性質上、介護職員しか配置されていない事業所もあり、他事業所の医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの意見を聞く事で事故に対する意識向上に役立てる。
更に感染症についても各事業所で共通認識を持つ為に報告する。

ワイズマン委員会

介護保険対応ソフトを導入することにより、各部署スタッフがそのソフトを使いこなし、必要書類の整備・管理、業務の効率化、各部署の連携を図る事を目的としている。委員会はワイズマン介護保険対応ソフトを利用する各部署から選出し、運用に際しての課題は委員会で確認や話し合いを行う。また、状況に応じてメーカー側との交渉及びサポート体制の確認を行う。

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TEL:098-857-1789/FAX:098-857-9575

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